身近にあって何でも相談できる医療。プライマリケアと予防接種のあさひ小児科・内科クリニック。新しいクリニックで、皆様の健康相談に応じます

診療科目

あさひ小児科・内科クリニック武蔵小杉は、その名の通り、小児科・内科を標榜いたしております。しかしながら、「総合診療科」・「プライマリケアクリニック」として皆様の安心のお役に立つことを目指しております。成人を含めた、幅広い年齢層の方々健康管理に関する疑問にお答えできるよう努力してまいります。

「よくある質問」にもまとめましたように、何科に行けばよいのかわからないような場合にもご相談ください。

季節性疾患や、地域で流行している病気の情報をこのページに掲載していきます。

 

≪近隣での流行≫

1 感染性胃腸炎の流行が始まりました。ノロウイルス・ロタウイルス・アデノウイルスなどが嘔吐、下痢、熱といった強い症状を呈します。脱水に注意とされますが、強い嘔吐が見られる間は、、経口補水液であっても吐いてしまうので、顔面蒼白時や黄色(胆汁)の吐物が見られるときには、飲水はむしろ控えた方が無難です。

2 秋の風邪に伴い、夜間や早朝に「ゼーゼー」する喘息性気管支炎が多くみられます。アレルギー性鼻炎を有する子供に多く認められます。息を吸うときに胸がへこむといった喘鳴が見られるときには、気管支拡張剤の内服が有用です

3 溶連菌感染症が認められます。比較的強いのどの痛みと熱で始まり、やがて、体に細かいぶつぶつが出てきます。抗生剤が特効薬で良く効きますが、リウマチ熱や腎機能障害といった合併症・後遺症を有するのが特徴なので、この病気では、薬は必ず飲み切ることが重要です。のどの粘液を採取する迅速検査がありますが、一般には、診察での のどの所見からだけでも診断は比較的容易です。

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(祝日のある週の水曜日は診療いたします)
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